【適切なエサの量】愛犬を太らせないために

ウチには豆柴(2歳)とチワワ(2歳)がいます。豆柴が良くご飯を残すので、それをチワワが盗み食いしていたようで、太り気味になってしまいました(汗)。

そこで今回は、犬の適切なエサの量について調べてみました!

2匹の体重

2匹の体重は以下の通りです。

  • 豆柴(♀) 約7㎏
  • チワワ(♀) 約4㎏

豆柴も太りすぎと感じるかもしれませんが、大きさにバラツキがあるので、動物病院で確認したところウチのは太りすぎてはいないようです。

問題はチワワです。成犬の適正体重は3㎏程度だそうです。動物病院では、やはり少し太り気味とのことです。

ダイエットの仕方

  • おやつの量を控える
  • ご飯のカロリーを控えめの物にする
  • 運動量を増やす
  • 盗み食いをやめさせる(ウチだけ)

急激にエサを減らしたりするのは良くないそうなので、少しずつ変えていくことが必要です。

与える回数

一般的なものが以下の通りです。

  • 子犬 1日3回以上(基本的に朝・昼・晩)
  • 成犬 1日2回

エサのパッケージの裏にある量の目安は、「標準体重を保っている犬」というのが前提なので、肥満気味や、痩せすぎのワンコの場合はあてはめないでくださいね!また記載されている量は、「1日の総食事量」なので、2回に分けて与えるときは、半量ずつになります。

カロリー計算

簡単にエサの量が計算できるサイトをご紹介します。コチラでは、年齢・体重・状態・与えているエサの100gあたりのカロリーがわかれば、与えるエサの量の目安がわかります。

ユージーペットドットコム:犬のエサ計算式

季節ごとの注意点

春・・・「基準」の量になります。

夏・・・暑さでかなりのカロリーが必要となります。食欲が落ちてしまいがちなので、そういった場合は少量でも栄養が取れるドッグフードを与えてください。

秋・・・食欲が増す時期です。与えすぎには注意ですが、冬に備えてしっかり食べさせてあげましょう。

冬・・・寒冷地では夏より1.5倍のカロリーが必要になるそうです。体温が保てるようにエサの量を調節しましょう。

その他の注意

高齢の犬は、基礎代謝が低下するので成犬同じ量だと与えすぎになってしまいます。体重の20~30%のカロリーを減らす必要があるそうです。また、肥満犬は体重の30%、避妊・去勢済みの犬は10%程減らした方が良いとのことです。

逆に、授乳中の犬や外飼いの犬は普通よりカロリー消費が多いそうです。なので、様子で少し多めに与えても良いかもしれません。

まとめ

恥ずかしながら、今までこれくらいかな~とエサを与えていました。計算式で見てみると、豆柴はちょうど良いくらいで、チワワは明らかに食べ過ぎでした。

また、豆柴の方は小さいときから小食気味で、夏は特に食べてくれなかったので、両方とも適切に与えていたとは言えず反省しました。

犬は与えられた物しか食べられないので、しっかり健康管理をしてあげないといけないなと改めて思いました。

ABOUT ME
takusanboyz
長野県北信地区在住 手探りでブログ運営中