グ ル メ

【信州のりんご】長野県のおいしいフルーツ

以前、信州押し出し中の【りんご三兄弟】について紹介しましたが、まだまだ長野県にはおいしいりんごがあります!今回は、長野県で生産されているりんごの品種について紹介します。

品種と特徴

管理人が食べたこと、聞いたことのある品種に偏りますが、収穫時期ごとに紹介し定期対と思います!

8月~

りんごは秋のイメージがありますが、8月の早生品種があります。

夏明(なつあかり)

ほどよい酸味と甘みがあり、実はやや小ぶりです。糖度は15度~16度ほどで、早生品種だと味がのっていないイメージがありますが、甘みがしっかりとあります。

シナノリップ

注目の最新品種です。つがるに取って代わると言われています。さわやかな酸味と甘みがあります。今はあまり出回っていませんが、これから増えていくのではないでしょうか。

つがる

青森生まれの早生品種です。青森だと9月頃の収穫ですが、長野だとこの時期に出回ります。こちらも、酸味よりは甘みが強めでジューシーです。

9月~

シナノドルチェ

長野県のオリジナル品種です。甘さと酸味のバランスが良く、食感もパリッとしています。

紅玉

アメリカ生まれの品種です。昔からあるりんごです。酸味が強め。新品種に押され気味で生産量が減っていましたが、お菓子に向いている言うことで再び注目されはじめました。

10月~

この時期からさらにいろんな品種がでてきます。

王林

黄緑色で青リンゴの代表的なりんごです。名前の由来は「りんごの王様」という意味が込められています。かなり甘さがあり、食感は柔らかめです。

シナノホッペ

甘みと酸味があり、濃厚です。また、蜜が入っているのが特徴です。食感はシャキシャキでジューシーです。

りんご三兄弟

秋映・シナノスイート・シナノゴールドの三品種のことです。長野県の推しメンです。気になる方はコチラの記事をどうぞ↓

あわせて読みたい
【りんご三兄弟】信州のおいしいフルーツ長野県北部出身の管理人です。仕事柄、地域の農家さんと接する機会が多いのですが、たまにハネだしのブドウやリンゴなどいただきます。信州の果物...

11月~

ふじ・サンふじ

1番有名なりんごですよね。ふじとサンふじの違いは、袋を掛けて育てるか、なしで育てるかです。袋を掛けると色づきが綺麗になりますが、太陽をたっぷり浴びて育てた方が味が濃くなります。今出回っているのはほぼサンふじらしいです。

味は、酸味、甘み、食感全てがバランス良くジューシーで、安定して美味しいです。

生りんごの美味しい食べ方

冷やす

りんごの甘みは冷やすと強くなります。食べる1時間ほど前に冷蔵庫で冷やしておくと、さらに美味しく食べられます。ただ冷やしすぎると味がわからなくなってしまうようなので、冷やしすぎには注意です。

変色を防ぐ方法

切ったりんごを放置しておくと色が変色してしまいます。それを防ぐためには、昔から塩水につけておくと良いと言われてきました。最近はレモン汁に付ける方法もあり、塩味が良いかレモン味が良いかはお好みです。

まとめ

りんごと言ってもかなりいろんな種類がありますね。また、お菓子に向いているものや、ジュースに向いているものなどもあり、生食以外の用途にも適した味というものがあることがわかりました。

良かったら、信州のりんご食べてみてくださいね!

 

ABOUT ME
takusanboyz
長野県北信地区在住 手探りでブログ運営中