育児

初めての赤ちゃん【マタニティーセミナー編】

1月3日に父になる予定の管理人です。今回は、嫁に誘われて参加した、市で開かれているマタニティーセミナーについて書いてみたいと思います。

マタニティーセミナー概要

出産までに2回のセミナーがあり、1回目は嫁は入院中だったので不参加でした。内容としては、離乳食の試食ができるみたいで、参加費が500円かかるようです。今回は、父親や家族も参加できる内容とのことで、嫁に誘われたので行ってみました。

日時:9月30日 9:00~12:00

参加費:無料

場所:市の保健センター

内容:【講義】赤ちゃんの成長や母乳育児について

【体験】男性の妊婦体験、赤ちゃんのおむつ替えと着替え

1日の流れ

  1. 受付
  2. 来た人から席に着き、ランダムで班分けする
  3. 市の職員から、妊娠出産に必要な手続きや、各種支援の説明
  4. 班ごと自己紹介
  5. 助産師による講義①
  6. 班ごと意見交換
  7. 休憩+妊婦体験
  8. 助産師による講義②
  9. 夫婦でメッセージ交換
  10. 人形を使っておむつ替えと、服の着せ方・脱がせ方の練習
  11. 流れ解散

妊婦体験

1番やってみたかったのがコレなんですが、10㎏くらいの重りが入ったエプロン(?)を付けて、座ったり寝てみたりするということをしました。私の前に体験していたプレ父は、「うわー、動きづらい!」「重い、普通に立てない!」と言っていたのでワクワク(笑)。

いよいよ私の番で、装着。あれ、正直、そんなに辛くない・・・。私が力仕事をしているせいでしょうか?嫁が重いでしょ!って顔で見てきます。ごめん、割と平気。

しかし、お腹が出てきて足下が見にくいというのは理解できました!段差とかに気をつけてもらわないといけませんね!

おむつ替えの仕方

人形を使っておむつの替え方を教わりました。人形といえど、なんとなく恐る恐るになってしまいました。そしてこの日初めておむつの構造を知りました。親戚や友人にも小さい子がいないので、本当に未知の体験という感じです。

おむつ替えより着替えの方が難しかったです。赤ちゃんの腕を曲げるのではなく、服を下からくぐらせるのがコツだそうです。ていうか嫁不器用だな。私の方が上手いかもしれません。

月並みの感想

妊娠中の身体や気持ちのことなど知れて良かったと思います。なんの予備知識もなく赤ちゃんと接するよりは、少し自身が持てました。時間の余裕があれば、奥さんと行ってみるのも良いと思います。たぶん奥さんめちゃくちゃ喜びますよ!

今回の参加者は、7割くらいが夫婦で参加されていました。今やイクメンがたくさんいるんですね。

また、講義の中で夫婦でメッセージを交換するなんてイベントがあり、照れくさかったけど普段言えていない感謝の気持ちを伝えられて良かったです。嫁からも、仕事を頑張ってくれてありがとうなんて言ってもらえたので嬉しかったです。

まとめ

どこの市でも、こういったマタニティーセミナー、母親学級が開かれていると思います。うちは嫁が母子手帳をもらいに行ったときに案内されました。

また、通っている産院でも開かれているところが多いと思います。病院によってはセミナーに参加しないと、そこで出産できないなんてこともあるみたいなので、下調べは必要ですね。

感想でも述べたとおり、時間があれば父になる皆さんも参加してみてください!

ABOUT ME
takusanboyz
長野県北信地区在住 手探りでブログ運営中