【犬の睡眠時間】うちの子寝過ぎじゃない?と心配になった

休みの日に犬と一緒に過ごしていると、いつも寝ている気がします。じゃれてきたときに遊んであげて、犬が飽きたらどこかに行って、寝ている・・・。もっと遊んであげた方が良いのかな?と思ったり心配になったので犬の睡眠時間について調べてみました。

犬の年齢から見る

まずは年齢別で見てみましょう。家の犬は現在3歳(柴)と2歳(チワワ)です。子犬のときは今以上に寝ていたような気がします。

成犬(1~6歳頃)

一般的には12~15時間。なんと1日の半分以上ですね。いつ見ても寝ているという状態でもおかしくない気がします。

幼犬

一般的には18~19時間。生まれたばかりの子犬は、成犬よりも長い睡眠時間が必要です。起きているときは好奇心旺盛に活発に動き回り、かなりエネルギーを消費するようです。かわいいからといって構い過ぎないようにしたほうが良いですね。

老犬

成犬の睡眠時間よりだんだん長くなっていきます。体力の衰えにより、より多くの睡眠が必要になっていくようです。

犬の種類から見る

犬の種類による睡眠時間の違いは、生活環境の影響もあるので、一般的にとは言い切れないそうです。小型犬のチワワやトイプードルは10時間~の睡眠時間だそうですが、活発な子なら12~16時間は寝ます。

また柴は、イノシシ狩りなどをしていた種類なので、睡眠時間は9時間~だそうです。しかし、やること(仕事)がなければ良く寝ます。超大型犬のセントバーナードなどは小型犬よりは多くの睡眠時間が必要です。

快適な睡眠のために

犬は、快適な睡眠ができずストレスをためてしまうと、寿命が縮まることもあるそうです。安心して眠れる環境を作ってあげましょう。

ちょうど良い固さのベッド

あまりフカフカしすぎも良くないそうです。床から少し高めのベッドだと、人の生活音の影響を受けづらいです。また顎を乗せて眠れるものも良いようです。

私は人をダメにするソファを自分用に使っていたのですが、犬に取られました(泣)。フカフカし過ぎず、寝心地が良いみたいです。

室温

犬種によって適温は変わってきますが、幼犬や老犬は体温調節が上手くできないので特に気をつけてください。

  • 【夏季】22℃~26℃
  • 【冬季】19℃~25℃

運動

運動不足でエネルギーの発散ができないと眠りの質が落ちてしまいます。なかなか散歩に行けない人は、おもちゃで一緒に遊んであげたり、休日にドッグランに連れて行ってあげたりしましょう。

病気の可能性

紹介された睡眠時間より短い!と思われた方、安心してください。体調や食欲に問題がなければ短くても、個体差の範囲です。

しかし、何か異常があって睡眠時間が短い・長い場合もあります。心配になったら以下のことを確認してください。

  • 急激な体重の増減
  • 触っていたがる場所があるかどうか
  • 毎日20時間以上寝ている

気になるところがあれば動物病院へ!

まとめ

今回は犬の睡眠時間について調べてみました。たくさん寝ることは、犬にとって必要なこと、心配するようなことではないみたいで良かったです。睡眠が寿命に関わっているとわかったので、うちの2匹と少しでも長く一緒にいられるように、快適な眠りを提供してあげたいと思います。

 

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takusanboyz
長野県北信地区在住 手探りでブログ運営中